2008年03月19日

ネックレス

パール(真珠)の種類

天然真珠
貝の中に入り込んだ砂や魚の骨などが核となりそこへ真珠層が形成されたもので、すべて自然の作用によって作られた真珠です。真珠層が均一でなかったり形がいびつであったり、また粒の大きいものがきわめて少なかったりで宝石として価値の高いものはめったに採れません。

南洋真珠
大きな白蝶貝を母貝としてビルマ、オーストラリア、フィリピン、ボルネオなどに産します。
母貝の養殖は不可能でダイバーが採ってきた白蝶貝に核を入れ再び海に沈めて真珠層を形成させていきます。直径9mmから20mmくらいまで大きさがあり普通は10mm~14mmのものがほとんどです。

養殖真珠
母貝そのものから養殖します稚貝から育て成長したあこや貝に核を入れてさらに2~3年海に沈めるのです。直径3mm~10mmで大体球形をしています。近年養殖場海域の汚染や稚貝の減少で生産量は減少の傾向にあります。

淡水真珠
琵琶湖などの淡水で、いけちょう貝、からす貝等を母貝として作られます。貝に栄養補給的な人工処理は加えられますが核の挿入はしませんので球形のものは少なく、フラットの米粒や歯のような形のものができます。

マベ真珠
マベ貝や白蝶貝の貝殻の内側から小さな穴をあけて注入された樹脂の半球状のかたまりを作りそこへ貝殻の層が巻いていったものが半円真珠と呼ばれています。

タヒチ真珠
黒蝶貝を母貝として生産されている国はポリネシア(タヒチ)、ニューカレドニア、クック諸島、ニュージーランド等が挙げられるが生産の90%がタヒチ産です。大きさは9~14mmだが14mm以上は少ない。色目は黒やピーコックグリーン、青、グレー、シルバーなど多彩です。



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【あこや真珠ネックレス】6.5~7mm New♪


この春向けに、南洋真珠のネックレスを購入しました。


K18WG南洋真珠ネックレス(10.0mm)


 

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